2013.01.31 Thursday

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    2011.10.04 Tuesday

    iPhoneアプリ「WebFullCapture」はブログや資料作りに便利だよ

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       こちらも先日リリースした iPhoneアプリ「WebFullCapture」。
      ウェブサイトのキャプチャが取れるアプリ。ちょっとすごいのが画面サイズとユーザーエージェントの指定ができることとブックマークレットに対応していること。まずは実際にキャプチャした画像がこれ。

      IMG_3267
      ユーザーエージェント:標準/サイズ:320px

      IMG_3265
      ユーザーエージェント:パソコン/サイズ:1024px

      IMG_3266
      ユーザーエージェント:モバイル/サイズ:240px

      とこんな風に画面サイズとユーザーエージェントを変えてウェブサイトのキャプチャを取ることができるんです。
      ※ユーザーエージェントを変更してのキャプチャはページの文字コードがUTF-8のページしか対応していません。

      ちなみにログインが必要なサイトもユーザーエージェントを標準にすればキャプチャすることができます。

      自分の資料用にGREEやモバゲーのソーシャルゲームの画面全体をキャプチャするのにも激しく使ってます。すごい便利。

      2chみたいな縦に激しく長いページでも画面サイズを320にしておけば結構取れます。320×3万pxくらいのキャプチャもとれたりします。

      さらにさらに、「キャプチャとろう」と思っている時はこのアプリを最初から起動して使えばいいのですが、Safariでウェブサイトを見えている時に「このページをキャプりたいな〜」ってことってあるよね。そんな時のために、ブックマークレットにも対応しています。

      アプリの設定ページからリンクを貼ってるのでとっても簡単。

      我ながら結構便利なアプリですので、気になる!っという方は是非!

      AppStore「WebFullCapture
      2011.10.04 Tuesday

      iPhoneアプリ「Map2Pic」は楽しいよ

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         先日リリースしたiPhoneアプリ「Map2Pic」が楽しいぞという紹介です。実際にアプリを使って保存した画像はこちら。クリックするとオリジナルファイルを見ることができます。24インチモニタのフル画面でも表示できないサイズの画像をiPhoneで保存できるってすごいな。
        IMG_3263 IMG_3261 IMG_3260 IMG_3259 IMG_3257 

        このアプリはGoogleMapを画像として保存するアプリです。
        保存したい場所を選んで、サイズを選択して、ボタンを押したらGoogleMapが画像として保存される、それだけのアプリです。

        が、単にこれだけのアプリなんですが、純粋に楽しい。もともと公開するつもりはなかったんですが、自分でいじっていて十分楽しい。だから出してしまおうと。

        たぶん、楽しいのほとんどは「GoogleMapスゲー!!!!!!!!」ってだけなんだけど、単機能アプリとしてはそれで十分じゃないかと。

        最初は、ローカルに保存して地図として使えば便利かなとかごちゃごちゃ考えたけど、実用性なら他のローカル対応の地図の方がずっとずっと優っていると思う。このアプリは「GoogleMapが画像で保存できる→楽しー」だけのアプリ。

        当初、このサイズの2.5倍くらい大きい画像が保存できるように作ったんだけど、iPhoneのメモリが足りなくて極稀にしか画像の保存に成功できなくて、さすがにまずいかなと思って、最大サイズを今のサイズにしたのでした。iPhone5に大量にメモリが載ったらそのサイズを登場させるかも。

        AppStore「Map2Pic
        2011.09.26 Monday

        iPhoneアプリ、4,5本目を申請

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           既に公開しているアプリの機能追加や修正、別の案件で手間取って、アプリ申請の予定がだいぶずれてしまったが、なんとか今、4本目と5本目を申請。

          今回は、2本とも最初から英語でも申請をしてみた。
          英語で書くとなるとできるだけ説明文はシンプルにしたくなる。

          先日参加した、サイバーエージェントベンチャーのStartUP 2011 autumnで孫泰蔵さんが言っていた、
          「英語版を最初に作れ→文章や説明をできるだけシンプルにしようとする→結果として、シンプルでわかりやすいいいものができる」
          という話があったけど、本当にそうだと思う。

          その時も、その考えはすごい参考になるなと思ったけど、実際に英語版としてリリースしようとすると、なおさら納得。

          その考えに照らし合わせると、ひとつのアプリは英語では説明不足が心配になる部分もあり、シンプルさにかけているんだろうなと実感。もう一つの方はある程度シンプルにはできたかなと思う。

          今後の開発の際には最初からそのことを考えたら、もっと磨かれたものになれる気がする。
          2011.09.24 Saturday

          BigPhotoツール英語版を検討

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             先日リリースしたiphoneアプリ「BigPhotoツール」の英語版について。

            このアプリは作りがシンプルで、英語対応させる初めての機会としてはちょうどいいとリリース前から思っていたのですが、リリースして以外にも日本語のままでも多少売れてる。

            そもそも売れてる本数が少ないので、参考にもならないかもしれないけど、4分の1くらいが海外。

            アプリ内の日本語は本当に少ないし、説明すべき内容もあまりないので説明文の英語化もそれほど難しくはなさそう。

            今作っている2つのアプリも日本語があんまりないので、少しずつ英語化のテストをしてみよう。
            2011.09.15 Thursday

            申請中の3本目のiPhone リジェクト!

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               申請中の3本目のアプリのリジェクトの連絡が着た。
              今回はリジェクトの連絡が来るまで10日くらいかかったな。

              今回のアプリは大きな写真を見たり、縮小できるアプリなんだけど、
              アプリの説明写真にGoogleMapが写っているんだけど、ロゴが見えない
              というのがリジェクトの理由。

              迂闊だったな。
              利用目的に大きな地図画像や路線図画像を見ることを想定していたからそうしていたんだけど、まずかったな。

              とりあえずはGoogleMapでなくて写真を表示するようにして再申請をしよう。

              このアプリは他のアプリで作った大きな画像を自分で確認するためにはじめ用意したんだけど、
              結構汎用的に使えるので、アプリとして申請するようにしたもの。

              先週末くらいに申請したかったアプリがまだバグの修正が完了していなくて申請できていないから、ちょっと焦るな。
              2011.09.12 Monday

              iPhoneアプリの改修版の申請

              0
                先月末と先週、iPhoneアプリをリリースした。

                1本目の「WM3500R WiFiメーター」は10日ほど前に改修版の申請を出して、数日前に公開された。

                2本目の「名前書き取りプリントをつくろう」の改修版を申請した。

                いざリリースしたら、バグがあればもちろんすぐに対応しなければならない。
                1本目の時は、バグの改修がすぐに終わっても、アップルの審査が入るので、公開されるまで1週間くらいかかった。

                アプリの説明文は比較的にすぐに反映されるので、アプリの改修版が公開されるまでは、「ここにバグがある」「こういうようにすればとりあえず使える」という情報があれば迅速に書き換えて置いたほうがいいかなと。

                せっかく、アプリが出たばっかりで評価もついていないうちに購入してくれたユーザーに対して感謝に気持ちを忘れずに、できるだけ早く対応していきたい。
                2011.09.08 Thursday

                iPhoneアプリ第2弾リリース!幼児用名前書き取りの練習用紙を作るアプリ

                0
                   iPhoneアプリの第2弾「名前書き取りプリントをつくろう」をリリースしました。


                  このアプリは幼児が名前の書き取りの練習をするための用紙を作るためのアプリです。このアプリで作った画像をプリントアウトして、なぞって書き取りの練習をします。

                  うちの4才と5才の娘には実際に使わせて、ブラッシュアップをしています。次のバージョンではフォントの選択と用紙サイズの修正を予定します。
                  2011.09.07 Wednesday

                  iPhoneアプリ3本目申請

                  0
                     iPhoneアプリ2本目の審査がまだ進まないうちに、3本目の申請を出した。

                    今回のアプリはもともと全然作る予定になかったんだけど、元々の3本目、4本目、5本目のアプリで共通に使う機能で、汎用的に使える機能だったのでいっそのこと出してしまえと急遽別アプリにして申請をした。

                    iPhone本体の機能でいまいち機能が足りなくて困っている部分で、2本目のアプリでもちょっと困り、元々の3本目のアプリでは、iPhoneの仕様なのにアプリがダメだとクレームになるだろうなというポイントがあったので、その穴をふさぐためのもの。

                    いざ作ってみると、うん、使える。

                    元々の3本目も大詰めになってきたので、もう少し。
                    立て続けに申請していると、いざリリースした時のことを考えるとそれはそれで辛いな。
                    2011.09.05 Monday

                    iPhoneでdocument.body.scrollHeight

                    0
                      iPhoneでページ内のコンテンツの高さを取得しようとして、 
                      document.body.scrollHeight
                      をすると、なぜか実際の高さの3倍くらいでとれてしまう。

                      何かページの方で処理が間違っているのか、webKitのJavascriptの解釈にバグがあるのか、ある程度の高さがあるとおかしくなるのかななんていろいろ探っていて、ようやく意味がわかった。

                      iPhoneで通常のパソコン向けのサイトを表示すると、Safariが自動で横幅いっぱいで表示できるように縮小してくれる。

                      document.body.scrollHeightで取得していたのは、縮小される前のでかいページの高さ。
                      実際には縮小されてるから、
                      document.body.scrollWidthがiPhoneの横幅の320pxに縮小されてるんだから、同じ割合で高さも縮小して計算すればよかった。

                      結構はまった。
                      2011.09.02 Friday

                      ちょっと見えてきたiPhoneアプリ開発のスケジュール感

                      0
                        7月にMacBooKAirを購入してからようやくTitanium Mobileでアプリを作り始めて、ちょっと完成までの流れが見えてきた気がするので、一旦まとめ。

                        (注意)受託やクライアントのいるアプリの場合はこれはこんなことをしてはいけないよ。
                        ====================
                        1.つくろうとするものを決める

                        2.ざっくり仕様を決める

                        3.とりあえず作ってみる

                        4.ある程度動いたものをみて、あれこれ直す

                        5.実機でデバッグ

                        6.アイコン作り、キャプチャ作成

                        7.説明文等、申請用のデータをまとめる

                        8.アプリの操作、紹介用ビデオ撮影&Youtubeにアップ

                        9.申請する

                        10.(申請が通ったと仮定して)自社サイトの更新

                        11.プレスリリースを書く、送信する

                        12.レビューサイトにレビュー依頼

                        13.ブログ、Twitterなどで紹介する
                        ====================

                        ざっくりこんな感じかなと。詳細に見ていく。

                        1.つくろうとするものを決める
                        1はゆっくり考えようということでスケジュールに入れるとおかしなことになる。映画とかによくある構想10年みたいなのと同じ。なので実質2から。

                        2.ざっくり仕様を決める
                        ここの部分は企画色が強いひとと、開発色が強いひとでバランスが全然ちがうんだろうけど、今の僕のスタンスとしては数をこなしてなんぼなので、2はかけて1日。
                        →ここがすべての間違いなことは毎度わかってはいるんだけど。

                        3.とりあえず作ってみる。
                        アプリ作りで一番楽しいのが、ここ。だいたいここはそんなに時間もかからないし、
                        「作って動く」を一番体感できるからテンション高め。ここの期間をXとする

                        4.ある程度動いたものをみて、あれこれ直す
                        実際動かしてみると、「やっぱりこのメニューはボタンじゃなくてwindow分けてtableViewにした方がいいな」「このボタンいらなくね?」「エラー処理してなくね?」なんてことが噴出する。そりゃまともに設計もしていないんだから、そうなるわな。
                        逆に考えると、どんなにしっかり設計してもどうせここでダメだし出るんだから、設計もさらっとしようぜ!ってのもありだと思う。
                        で、ここでだいたい2Xかかる。

                        5.実機でデバッグ
                        4と5はほとんど一緒の作業な気もするんだけど、実機で試すとまた結構気になる所が出てくる。プリンタ使ったりすると、「AirPrintズレズレじゃん」「カメラロールからプリントすると全部写真サイズのみよ」「シュミレータの5倍くらい処理がかかってインジケーター入れないと見苦しいな」等々結構です。それでも4である程度潰していれば、ここでX。

                        6.アイコン作り、キャプチャ作成
                        僕のアプリはデザインが全然なんで、ここは本当はたっぷりかかるはず。
                        アイコン用の画像を1個作るだけ。多めに見て1日。

                        7.説明文等、申請用のデータをまとめる
                        初回申請の時は結構とまどう。ここだけで2日見ておいたほうがいいと思う。
                        文章を書くのが苦手な人は他の人に書いてもらうなら2,3日みないときついだろう。
                        僕はいいかどうかは別として文章を書くのが苦にならないので、多めに見て半日。

                        8.アプリの操作、紹介用ビデオ撮影&Youtubeにアップ
                        ここは専用動画を作るならそれなりに工数を取ったほうがいいだろうけど、
                        僕は今のところ単なる操作をデジカメで取って、カット編集するくらいでいいやなので、
                        多めに見て半日。

                        9.申請する
                        7がちゃんとできていればそんなに手間はかからない。初回はここで2日かかった。
                        通常は7に含めよう

                        10.(申請が通ったと仮定して)自社サイトの更新

                        11.プレスリリースを書く、送信する

                        12.レビューサイトにレビュー依頼

                        13.ブログ、Twitterなどで紹介する
                        10〜13で1,2日。

                        合計 リリース前:4X+3日、リリース直後2日
                        くらいじゃないかなと。

                        なので、リリースまでの開発工数を50日で見ていた場合、
                        4X + 3日 = 50日 →X=11日
                        つまり、1〜3までの1日+X = 12日の時点で、つくろうとするもののほとんどの機能がある程度動いていなかったら、たぶんその工数じゃまともに完成しないぞってこと。

                        これを見て、誰でも思うこと。「設計ちゃんとしろよ」ってこと。
                        それは僕もそう思う。だけど、それが上手くいかないのだよ。

                        設計をもっとちゃんとして、がちがちに仕様を決めるのが工数的には確かに短くなるかもしれない。その場合、そのガチガチの仕様を決める人のスキル、経験値、センスがよっぽど良くない限り、完成物のクオリティは高くないと思う。実際に触ってみるとやっぱり全然感触とか感覚が違うことが多いし。

                        とはいえ、僕もこの方法はあまりよくないなーと思い、手書き仕様書をある程度細かく書くようにしている。

                        あともう一つスケジュールをはじく時に絶対にわすれちゃいけないのが、申請が通るまでの期間。開発をすすめるわけにもいないので、できることと言ったら、10、11くらい。

                        ちゃんとビジネスとしてスケジュールを立てるなら、余裕をもって3週間見たほうがいいと思う。運良く1週間で終わるかもしれないけど、2,3回リジェクトされても大丈夫なスケジュールにした方が無難。

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