2013.01.31 Thursday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2011.10.13 Thursday

    ガラケーサイトの絵文字をスマホ対応にするときのただ1つの方法

    0
       ガラケーサイトをiPhoneやAndroid向けのサイトにする時に、どうしても外せないのが絵文字の対応。

      サイト側が一方的に発信する情報サイトなんかは絵文字をつかわないようにすればいいんだけど、ユーザー投稿があるコミュニティとかではそうはいかない。

      なぜなら、ユーザー投稿の中の絵文字がなくなると意味が通じないものや相手を不快にさせるものがあるから。

      docomo,au,SBの間でも絵文字のマッピングをして置き換えるけど、これをAndoroid、iPhoneに対応させるのに結構悩んだ。

      <トライ1>iPhoneから先に対応させてみる
      iPhoneではSoftBankの絵文字を表示することができる。これで解決。
      Androidは表示できず。両方を一つの方法で対応させたかったので、断念。

      <トライ2>Androidから先に対応させてみる
      iPhoneがSBの絵文字を表示できたので、Androidもどれかの絵文字が表示できないかなと探してみたら、Googleのemoji4unicodeを使えそうなことがわかった。



      IS03(Android2.1)で試してみると、おー!!表示された。

      もちろん、iPhoneでは表示できないけど、iPhoneとAndroidの分岐をさせればいいだけじゃね!

      解決!!

      と思ったら、大変残念なお知らせが。
      IS01(Android1.6)ではemoji4unicodeでも表示されず。□になってしまう…

      じゃ、Android1.6だけを非対応ってことにすればいいかというと、わからない。
      途中まですっかりわすれていたけど、Windows Phoneの存在もある。

      ちなみにiPhone,IS01,IS03の全部で絵文字っぽいもので表示されたものが1つだけある。
      それは特殊文字(♥とか)

      本気で特殊文字に変換してしまおうか悩んだけど、対応しきれるほどの種類がない。

      こうなると最終手段のあれしか残っていないわけです。
      そう、画像に置き換え。

      昔からガラケーサイトをPCで表示させた時とかにはやっていたことなんだけど、つくづくスマホはPCと割り切った方がいいんだなと。

      絵文字に置換したら、まあ綺麗。どのブラウザでも当たり前だけどちゃんと見れる。すげー安心感。

      絵文字を画像にするともちろん、通信頻度が上がる=表示が遅くなる。と思って、CSS spritesをして、全絵文字を1つのファイルにまとめてCSSで配置するようにしてみたらいまいち。メニューなんかと違って、文章の中にはいっているからかも。

      表示速度が上がってる気も全くしない。全絵文字をまとめたファイルは50k程度に収まったから本来早くはなっているんだだろうけど、体感は全然変わらない。1ページにそれなりの数の絵文字があるとCSSの処理コストもあんまり無視できなくなるからかも。
      あとは一文字づつの画像でもブラウザがキャッシュしてくれるのもあるんだろうと。

      最終結果。絵文字は画像に置き換えるのが一番手軽で無難っぽい。

      理想は、WindowsPhoneも含めて仕様を把握して、iPhone,Androidの絵文字対応しているものは絵文字を表示、どうしても絵文字に対応していないときだけ画像に置き換えるってのがいいんだろうけど、また別のOSが出てくると同じような事を考えなきゃならなくなるんじゃないかなというのが気になるので。



      2011.08.31 Wednesday

      なぜソーシャルゲームを毎日続けられるのか?

      0

         ソーシャルゲームを開発しはじめたのは、mixiモバイルアプリが公開される前だから、今から2年ほど前。まだソーシャルゲーム旋風が起こるなんてぜーんぜん思っていなかった時。


        それから2年経って状況は激しく変わってしまったけど、自分自身のゲームへのハマりっぷりはあまり変わらず。面白いゲームは面白いし、人気があるけど何が面白いのかわからないゲームもたんまり。


        いろいろ他社や人気のあるゲームを調査しなくちゃいけないから、いろんなゲームをやってみるんだけど、ガラケーのゲームはまあ続けられない。連続ログイン1ヶ月できたものは全くない。


        最近はスマホ対応しているゲームも増えてきたから、スマホ対応ものを物色していてだいぶ気づいてきた。


        スマホ対応のゲームのほとんどはガラケー版をもう少し大きいブラウザ画面で、[5]キー連打の代わりに、少し大きめのボタンを配置して、FlashがHTML5になってちょいしょぼくなってるだけのこと。それは大人気ゲームでも同じ。


        使い勝手で言えば、ガラゲー版の方が圧倒的に上。


        ガラケーのゲームは多くの操作が[ENTER]か[5]でできて、マイページは[2]、ゲームトップは[1]とほとんどのゲームで決まっていて、使い勝手を考えなくていいのに比べて、スマホ版はタップするしかない。ボタンが画面上にないとスクロールもしなくちゃいけない。手が小さい人は片手でできるのか?って気さえする。


        さらに致命的にめんどくさいのが、GREEやモバゲー本体へのログイン。スマホ版はちゃんとセッションが切れるから、少し時間をおいてアクセスすると毎度毎度メアドを入力してログインをする必要がある。ガラケーでは登録メアドを忘れてしまうくらいログインする機会なんて最初くらいしかなかったと思う。


        もちろん、ハードとしてのスマホの強みはたくさんある。あれもできるこれもできる、CPUも画面も性能は全然ガラケーと比較にならないかもしれない。でも、ソーシャルゲームの使い勝手ではガラケーの方があってる。


        これからスマホユーザーが増えていくことと、これまでガラケー向けにゲームをつくっていたSAPも少しずつレベルアップしていって変わるんだろうけど、今はまだガラケーの方が楽。


        しかーし、僕がソーシャルゲームを続けて遊べたのは、スマホ版。同時に3,4つやっていて、全部連続ログイン1ヶ月を過ぎても、全然問題なかった。


        それじゃ、なぜガラケー版ではできなかったことが、スマホ版ではできたのか。それは、結果からみたら簡単なこと。iPhoneは常に持ち歩くから。それだけ。


        ガラケーでゲームを調査していたときも毎日iPhoneと共にガラケーを持ち歩いていたけど、ポケットに両方はいらないから、ガラケーはバッグに入れたりするし、気が向かないと開かない。


        iPhoneは完全に常に持ち歩いて、ポケットに入りっぱなしだから、2分あればゲームを開始して、連打して体力を使い切ったりもできる。信号を待ってる間、コンビニで並んでいる時、トイレに入ってる時等、ほんの小さいな隙間でもちょこっとできる。


        1クリックだけでもゲームがかすかに進められるから、単位が1クリックというのは最小単位としてよく出来てる。


        もちろん、そんなことは最初からわかっていたけど、実際に体感してやっぱりそうなんだなと。


        これがソーシャルゲーム VS PSP,DSとなったらなおさらだよな。

        どんなにハイクオリティなゲームでもやらなきゃ始まんないし、生活のほんの隙間の2分のためにわざわざPSP持ち歩くかといったら、無理な話。


        結果。ソーシャルゲームが続けられる理由は、ゲーム機=携帯を常に持ち歩いているから。無料だからとか言われているけど、僕の今の考えは無料よりも、持ち歩き。


        さらに一時期、シナリオがしっかりしたゲームの方が読み応えがあって好きだったんだけど、ちょこちょこすすめるには、ドリランドとかドラコレみたいな話もへったくれもないものの方が話を覚えておく必要もないし、気楽であってる気がしてきた。そのくせに、カードが欲しくなって、ガチャしてしまうんだからすごいバランスなんだな。


        電子書籍も全く同じだから、最近は読みたい本は最初、電子書籍を探すようにしている。

        2011.07.19 Tuesday

        一番うまいソーシャルゲームのスマホ対応

        0
          グリー、モバゲーの人気ゲームのスマホ対応をいろいろ見てみてわかったこと。

          そもそものiPhoneユーザーがいきなりこれらのゲームをしてみると、かなり高い確率で『何が面白いのかわからない』ということで話が終わるんだと思う。自分自身も最初はそうだった。iPhoneアプリに比べたらチープ過ぎだろうとか思ってた時期もあるけど、これは完全に別物として考えないと誤解する。

          ファミコンとボードゲームみたいなもん。

          で、本題。
          ぼくが触ってみたなかで、一番スマホ対応がうまいゲームは、グリーの探検ドリランド。



          このゲームはいわゆるカードゲーム。ドラコレとかと同じ系統。ドリランドはそもそもスマホを視野に入れて開発、リリースされたようだからいちいちうまい。スプラッシュもタップすると再生が早くなったり、スキップしたりと小気味いい。

          もう一つは、グリーのぼくのレストラン2。これはレストラン系の人気ゲーム。ボタン配置も使いやすいし、ムービーも綺麗、何より画像がちゃんと綺麗。


          大半のスマホ対応ゲームはガラケーと画像を共用しているであろうと思うけど、画像が綺麗でない。ガラケー様の小さい画像を拡大してスマホ用に表示している。

          残念なものになるとFlash部分を静止画に置き換えてるものも少なくない。

          モバゲーでもいいゲームがあるだろうと思うけどまだ見つけられない。ガラケー版の方が完成度が高いゲームが多い。

          たくさんTVCMしている怪盗ロワイヤルでさえ、トップのバナーがぼやっとしてる。ガラケーと共用なんだろうな。


          中身はちゃんとスマホ対応はしてるけど、期待値が高いだけにもう少し頑張って欲しいかな。

          全体的に今のところグリーはスマホの対応が進んでいる。

          ただ一つ誤解してはいけないのは、グリーもモバゲーも、スマホ対応できないからこの程度なのではないだろうということ。

          今の両サイトが考えているのは、最近までガラケーでグリーやモバゲーを使っていた人が出来るだけスムーズにスマホでもこれまでと同じように操作出来るようにしようとしてるんだと思う。

          スマホに最適化してるのでなく、ユーザーのリテラシーも含めて、落としどころを手探りで探ってる感じ。

          ゲームもそう。だからこそ他のiPhoneアプリとはアプローチもデザインやUIに対する考え方も違うんだろうなと。

          今のところドリランドが一番うまいと思うけど、だからと言って売り上げがどうなのかはわからないからね。

          2011.07.08 Friday

          ケイオスリングのグリー版

          0
            iPhoneアプリで人気のケイオスリングが、無料のグリー版を出してる。

            1500円を無料にするほどの課金ポイントがあるのかな。

            このレベルのアプリが増えるとSAPはきつい気もするけど、ガラケーのガラケーのグリーでもiアプリとかのはハイスペックだけどソーシャルゲームとあんまり競合してない気がするな。

            もしやiPhoneユーザーにグリーのアカウントをとってもらうための目的なのかも。



            Calendar
               1234
            567891011
            12131415161718
            19202122232425
            2627282930  
            << April 2020 >>
            PR
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            • iPhoneアプリ第2弾リリース!幼児用名前書き取りの練習用紙を作るアプリ
              luxury replica watches (11/15)
            • iPhoneアプリ「WebFullCapture」はブログや資料作りに便利だよ
              nbun (02/04)
            • iPhoneアプリの審査状況(完)
              AtoZ (08/26)
            Recommend
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM